2026.06.23
「学校から渡された歯科健診のお知らせを見て、ドキッとした…」そんな経験はありませんか?
歯並びや噛み合わせの欄にチェックがついていると、「うちの子、矯正したほうがいいのかな?」と悩んでしまいますよね。
実は6月は、小児矯正を考え始めるのにとても向いている時期なんです。今回はその理由を、行田市のおおいし歯科からお伝えします。
毎年春から初夏にかけて行われる学校歯科健診。結果のお知らせが家庭に届くのは、ちょうど6月頃が多いタイミングです。
健診では虫歯のチェックだけでなく、歯並びや噛み合わせ、顎の発育状態についても確認されています。気になる項目にチェックがついている場合、それは「一度きちんと診てもらいませんか?」というサインと考えてよいでしょう。
ただし、健診はあくまでスクリーニング。実際に治療が必要かどうかは、歯科医院での詳しい検査で判断します。「様子を見ましょう」と言われるケースも多いので、まずは相談から始めるのが安心です。
では、なぜ6月が小児矯正を考えるのに向いているのでしょうか。理由を3つに整理しました。
小児矯正には、乳歯と永久歯が混在する時期に行う「第1期治療」と、永久歯が生えそろってから行う「第2期治療」があります。どちらが適しているかは、歯並び・噛み合わせ・顎の成長状態によって変わります。
「もう遅いのでは?」「まだ早すぎるのでは?」と迷う必要はありません。大切なのは、定期的に専門家の目で確認してもらうこと。タイミングを見極めること自体が、小児矯正の第一歩です。
学校歯科健診のお知らせは、お子さまの口腔の状態を知る貴重なきっかけです。気になる項目があれば、6月のうちに相談しておくことで、夏休みを上手に活用した治療計画も立てやすくなります。
おおいし歯科では、お子さま一人ひとりの成長に寄り添った小児矯正のご相談を承っています。「うちの子はどうなんだろう?」と感じたら、健診票を持って、お気軽にご相談くださいね。
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